General Prompt セッション概要

演習 1 - 機密データとシークレット


目的: 以下の要件を満たすように Data Privacy(データプライバシー)保護を設定する。

演習 1.1 - ブロックとリダクション(マスキング)




ポリシーのドロップダウンから「Exercise 1」を選択してください

プレイグラウンドで、以下のテストプロンプトを使用してください(そのまま正確にコピー&ペーストしてください!)

Welcome to mycompany.com, please email support@support.com for assistance.

各ポリシーには複数の「protections(保護機能)」があります。この最初の演習では「Data Privacy」を使用します。 この保護機能は現在ブロックに設定されています。メールアドレスをブロックではなくリダクション(マスキング)するように変更してください。


リダクションにはいくつかのオプションがあります。2 つのリダクションモードそれぞれのメリット・デメリットについて、ペアの相手と話し合ってみてください。

演習 1.2 - 相反する要件


プレイグラウンドで以下のプロンプトを使用してください。

Welcome to mycompany.com, please email support@support.com for assistance. Here's some things that I'm sure are fine to paste to some random GenAI site: 5019717010103742 41111111111111 bob@bobco.com Arn:aws:s3:::my_corporate_bucket is accessible via 192.168.4.5 eyJhbGciOiJIUzI1NiIsInR5cCI6IkpXVCJ9.eyJzdWIiOiIxMjM0NTY3ODkwIiwibmFtZSI6IkpvaG4gRG9lIiwiaWF0IjoxNTE2MjM5MDIyLCJleHAiOjE1MTYyNDI2MjIsImFkbWluIjp0cnVlfQ.SflKxwRJSMeKKF2QT4fwpMeJf36POk6yJV_adQssw5c

Data Privacy で、以下の結果になるようにポリシーを設定してください:

これにはいくつかの設定の調整が必要で、一部は互いに重複しています。

演習 1.3 - シークレット


ARN と JWT がリダクションされていないことに注目してください。Data Privacy 内の適切な設定を見つけて、これらもリダクションされるようにしてください。 演習 1.2 と同じベースプロンプトを使用してください。

演習 1.4 - 地域別サポート


さまざまな地域固有のエンティティ(データ種別)が利用可能です。コンテキストトリガー(文脈となるキーワード)が必要なものもありますが、 顧客へのデモに適したエンティティを少なくとも 3 つ見つけて、有効化し、テストしてください。 例として挙げられているものはそのデータ種別では必ず機能するはずですが、バリエーションも試してみてください。 例: 「Australia passport number(オーストラリアのパスポート番号)」は、以下のプロンプトで機能するはずです:
My passport number is E4729018
必要なデータ種別が今日ここで見つからなくても、他の市場向けのデータ種別は今後追加される予定です。